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カジノのよくあるトラブルと注意点

カジノでよくあるトラブル

場所取りについて

一人でカジノに行く際の注意点としては、場所取りが挙げられます。トイレや食事のため、離席する際にプレイ場所の確保に注意が必要です。言葉の問題もあり、周りのプレイヤーやスタッフに頼みにくい点が挙げられます。食事は我慢出来ても、トイレの我慢には限度が有ります。ドリンク飲み放題という事もあり、ついつい多めに飲んでしまいます。一人打ちの場合には、場所は確保せずに、離席することをお勧めします。長期戦は集中力もなくなってきますので、適度な休憩のタイミングとして、トイレや食事や喫煙というタイミングにしたら良いと思います。日本のパチスロの高設定台なら、長時間のタコ粘りが有効な戦略ですが、カジノスロットは設定はなく、引きの要素が大きいので、粘って勝率が上がる訳ではないと感じます。実際のカジノ客はその辺を熟知しているので、同じ台を長時間打つことは少ないように思います。ピーク過ぎたと感じたら、さっさと移動している人が多いです。

例外は長時間、同じメンバーで打つことが多いようなテーブルは、座席の確保は可能です。例えば、テキサスホールデムポーカーです。このようなカードゲームは、離席したいときに、チップに透明なアクリル板を被されて席の確保をしっかり行うことが出来ます。

 

プレイポイントのタダ乗り客(ポイントゲッター)への対応

スロットマシーンをプレイしていると後ろから話しかけられる事が度々有ります。ほとんどの場合がポイントカードをマシーンに入れさせて欲しい為、近づいてくる人になります(ポイントゲッター)。多くのカジノは、カジノ毎のポイントカードを発行して、顧客の囲い込みをしております。ポイントに応じて、提携レストランの食事、ホテル宿泊、最新iphoneなど豪華賞品と交換出来ます。このポイントが無視出来ないくらい大きな特典になります。マカオでは、この特典をタダ乗りしようとする人が多いのです。観光客プレイヤーに近づき、カードの挿入されてないスロットマシーンを見つけると「カードを入れさせて欲しい」と言ってくるのです。プレイヤーとしても元々ムダにしているポイントをあげても良いと思いますが、隣の台に移ったら、カードも移してきます。つまり常時、監視されている状態でプレイをし続けることになります。これは自由にプレイ出来ない点で大きなデメリットになります。メリットは、フリードリンクを運んでくれたり、トイレに行く際に台を見張ってくれる点です。日本のパチンコと違って、「休憩中」の札がないので、知人に見張って貰うか、一旦プレイを止めるかしかないです。もちろん、カジノのスタッフに言って、台を見張って貰うことも出来ます。ただ、多くの日本人は言葉の問題もあり、気後れしてしまうものです。

 

このようなポイントゲッターの対策として、①来る度に断る②カードを発行するの二択なります。もちろん、受け入れて、即席のタッグを組んでも良いのですが、負けている展開だとなかなか平穏なメンタルを保てない気がします。

 

また、カード発行の特典として実際に有った例をご紹介します。マカオのカジノでカードを発行してしばらくすると500香港ドル(1ドル=14円で7,000円)のバウチャーが貰える案内がメールで来ました。このメールをカジノのサービスセンターに持っていくと、500香港ドル分のカジノでのプレイが可能となります。自分の場合はスロットで遊びましたが、テーブルゲームでも使えます。約7,000円分のプレイをカードを発行するだけで入手出来たのです。日本人で、旅費をかけてでも来店させるように、このようなバウチャーをカジノ側もある条件に該当する人を対象に発行しているのかも知れません。日本のパチンコ屋では考えられないくらい、大盤振る舞いなので、ポイントゲッター対策という面ではなく、積極的に利用することをお勧めします。

こんなときどうする

トイレの脇にあやしい人がいたとき

マカオの場合、トイレの入り口付近などで話しかけてくる人がいますが、これは多くの場合が高利貸しになります。中国で広く流通している電子マネー(We chat pay)を使って、その場で金貸しを行う事が多いようです。例えば、お金に困ったプレイヤーが、業者にWe chat payで15,000人民元を送金(スマホからスマホへ)する代わりに現金10,000香港ドルを渡します。貸す方も後々取り立てする必要もなく、ノーリスクでその場で高利がGETでき、プレイヤーもスマホ一つで現金化出来るメリットが有ります。ATMの引き出し限度額を超えてしまったプレイヤーは、このような高利貸しを渋々利用しているようです。カジノで話しかけてくる人は、ほぼ怪しい人だと考えた方が良さそうです。特にささやいてくるような人は要警戒です。

 

他のプレイヤーとの交流が必要なとき

カードゲームをプレイしていると自分の賭けに乗って来られるケースが有ります。自分が賭けている枠内に他の人がチップを置く行為になります。これはカジノで認められている行為なので、拒否することは出来ないのですが、プレイの決定権を誰が持つか微妙な展開になる事が有ります。自分が連続してプレイしている状態で300賭けているところに、他のプレイヤーが同額の400を賭けてきたとします。この場合、金額の多い方である400に優先権が有るケースが多いです。カジノによっては、ベースのプレイヤーに決定権を持たせるケースも有ります。

優先権のプレイヤーがプレイの判断を実施します。実際のプレイでは、もう一枚HITしたいけど、良いか?といった事をお互い確認してプレイすることが多いです。

 

他のプレイヤーのプレイが結果に直結するカードゲーム(ブラックジャック等)においては、結果を見て、他のプレイヤーに苦情を言ってくるケースが有ります。もちろん各プレイヤーは自由にプレイしていいのですが、セオリーを大きく外したプレイをした結果、ディーラーの総勝ちになった場合、かなりも苦情を言われます。これについては、基本的には気にする必要は有りませんが、テーブルの雰囲気をかなり悪化させるので、基本のセオリーは知っておく必要と感じます。ただ、自分のお金を賭けて自分の考えに基づいて打っている訳ですから、自由に打って良いのです。

 

ディーラーがミスしたとき

ディーラーも人間ですので、ミスもします。ブラックジャックを例に説明します。 先ず、カードを配る際のミスが挙げられます。一つ飛ばして配ったりすることです。このようなトラブル時には、そのシマの責任者が来て、配り直しやそのまま継続等の対応について説明します。プレイヤーは、対応内容がOKかどうか意思表示します。第二に、結果に対してのディーラーのミスです。例えば、プレイヤーが勝っているにも関らす、引き分け扱いにされる事がごくまれに有ります。ブラックジャックは、小さなカードが連続できた場合に手札が多くなり計算が複雑になるケースが有ります。やはり、訓練を積んでいるとは言え、ディーラーも人間ですし、計算の弱いディーラーがいるのも事実です。プレイヤーに不利な結果判定ミスの場合には、チップを配られる場で指摘して正す必要があります。プレイヤーに有利な間違いが起こる事も有ります。実際の結果は負けていたが、引き分け扱いとなり、チップが回収されずにそのまま残る事が有ります。こちらもレアなケースですが、この場合、ミスを指摘せずに、ちゃっかり残ったチップを頂いちゃいましょう。当然ですが、毎回自分でも計算して確認することを怠らないようにしましょう。特に、長期戦、深夜の時間になるとディーラーもプレイヤーも双方、集中力が切れがちなので、注意しましょう。

 

カジノでの注意点

店選びの注意点

 

カジノ毎の雰囲気や設置台やカードゲームのテーブル構成も異なりますので、複数のカジノ店内を実際に歩いてみて、自分に合うカジノかどうかをご自身で確認することをお勧めします。例えば、ブラックジャックをプレイしたい場合は、自分が希望するミニマムベットの台が何台有って、混雑具合はどの程度かを知る事が重要に感じます。自分がプレイしたい台が少なくて、しかも稼働率が高く、常にフルに埋まっている場合には、参戦可能なプレイが制限されてしまいます。また、客層やカジノ自体の規模についても、複数の店舗を比較しておいて損はないと思います。ラスベガス系、地元系なのかでカジノが狙っている客層やそれに向けた設置台も変わってきます。中華系の人は、バカラを好みますので、中華系の顧客を狙っているカジノは必然的にバカラ卓が多いです。ラスベガス系だともう少しバリエーションに幅を持たせている印象です。

 

入店時の注意点(手荷物)

どこのカジノでも、入り口付近にクロークが有りますので、積極的に利用しましょう。特に大きなバッグやスーツケースはクロークに預けて、店内での機動力を上げてプレイしましょう。マカオの場合、多くは無料ですが、まれに少額のお金(1件=140円程度)が必要なカジノも有ります。半券付きのタグに2か所サインを記入した上で、1つのタグは荷物に添付、もうつのタグは手持ちになります。引き取り時に手持ちタグを渡せば戻ってくる仕組みです。後でトラブルにならないように、ノートPCやタブレットが入ってないか預ける際に、荷物の中身を確認されます。通常、かなり雑なチェックなので、バレないようにクロークにPCを預ける事も可能です(自己責任ですが)。カジノ内は置き引きのリスクもあるので、クロークに預ける方が安心だと感じます。

 

店内の注意点(ミニマムベットの確認)

スロットの台毎、カードゲームのテーブル毎にミニマムベットが決まっています。ミニマムベットとは、最小掛け金の事で、プレイヤーはこれ以下の金額で賭けることは認められてない金額になります。プレイ前にまずミニマムベットを確認する必要があります。例えば、マカオのブラックジャックのテーブルでは、ミニマムベットが300香港ドル(為替レートが1ドル=14円で4,200円)以上が一般的です。テーブルの脇にミニマムベットが掲示してありますので、プレイ前に必ずチェックしましょう。客の入りや曜日で変動することが有りますので、場所が同じでも変動することを頭に入れておきましょう。スロットマシーンは、0.5¢(セント)や1$(ドル)と言った表記が台にしており、そのマシーンの1ライン当たりの掛け金になります。台によって、有効ライン数が異なります。お金を投入してから1ゲーム当たり、いくら賭けているか画面上で先ず確認することをお勧めします。日本のパチスロと違って、カジノのスロットは賭けれる金額やライン数が様々なパターンがあるので、低レートマシーンでプレイしたつもりが、気付かずに10倍モードで賭けていて想定の10倍の金額で賭けていたなんて事にならないように注意しましょう。自分がプレイする前に、操作になれる前は、他人がプレイするのを後ろから見て、有効ライン数や1プレイ当たりの掛け金などをチェックする方が無難です。

 

店内の注意点(禁止事項の確認)

カジノ内は、スマホの操作で注意を受けることが非常に多いです。カジノ内は基本的には撮影NGなので、スマホの扱いに対して必然的に厳しくなります。スロットマシーンをプレイ中にスマホを使うのはOKですが、カードゲームのテーブルでプレイ中は基本スマホは操作出来ないと考えた方が無難です。プレイ中にかかってきた電話に出て、ディーラーに注意されることが有ります。実際にはプレイの最中ではなく、プレイ間では、テーブルより下の位置でスマホを操作するのはOKとなるケースが多いです。ブラックジャックでベーシックストラテジーという確率的に有利になるパターン表があるのですが、これをスマホの画面を通じて確認することはNGです。しかし、紙でプリントアウトしたものは、NGとはなりません。これはマカオだけかも知れませんので、実際のカジノで確認することをお勧めします。とにかく、カードゲームのプレイ中はスマホ禁止と認識して頂いた方がよいです。

 

店内の注意点(チップの扱い) 

自分のチップだったとしても、一度賭けてから結果が判明する間は、チップに触れることは許されないのです。不正の防止が理由ですが、この点を結構ディーラーから注意されることが多いです。例えば、勝敗がついて、チップの配布や回収をディーラーが行っている最中に触れると注意されます。よく有るのが、ドロー(引き分け)の時に、チップをそのままテーブルに残すようなケースです。厳密なディーラーの場合には、一度下げるよう指摘されます。1ターン毎に、勝負開始(ノーモアベッツ)から勝負確定まで、プレイヤー毎にチップのやり取りが行われます。引き分けだと分かっていても、ディーラーがOKサインを出すまで、チップに触らないよう注意が必要です。

カードゲームにおけるカードについても同様に触れる際には注意が必要です。バカラのようにプレイヤーがカードに触れてめくる事が醍醐味のゲームもある一方で、基本的にカードに触れる事を禁じているブラックジャックなどのゲーム有ります(一部、自分でめくれる店も有りますが少数)。

 

店内の注意点(アクションで伝える)

カードゲームにおいて、意思を必ず動作で伝える必要が有ります。口頭で伝えた場合、あとで言った言わないでトラブルにならないように確実に動作で伝える必要が有ります。この動作をさせる意味は 天井に設置してあるサーベイ用のセキュリティカメラで後で確認が出来る点が有ります。例えば、 ブラックジャックで手札が8&8だった場合、プレイヤーのアクションは3パターン有ります。①ヒット(もう一枚引く)②サレンダー(降参して、賭け金の半分戻す) ③スプリット(2つに割る) この場合のアクションは、①テーブルを指でトントン叩く②テーブル上に人差し指で横に線を引く③2テーブル上にチョキの指を提示して、2つ割る意思を示す。動作で示さない場合には、ディーラーに確実に動作で示すよう催促されます。

 

まとめ

上記が、カジノでよくあるトラブルと対応策になります。実際に行った感覚としては、トラブルは多くないと感じますが、カジノ内は大金を持ち歩いて人が多い点を考慮するとそれを狙っている人が存在するのも事実です。注意し過ぎてもし過ぎる事はないと思います。カジノ側も顧客が安心して遊べるよう、セキュリティには非常に配慮されております。また、考える人は少ないと思いますが、イカサマは非常に高い確率でバレるという点も認識する必要があります。カジノの天井を見るとよく分かると思いますが、大量のセキュリティカメラが設置しており、プレイヤーの行動は常に監視されていると考えておくべきです。

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