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プロギャンブラーとは

「プロギャンブラー」といえばギャンブルすることで収入を得て、生計を成り立たせる人とのイメージを持たれる方が多いと思います。ギャンブルを日本語にすると「賭博」という言葉に置き換えられますが「賭博」という言葉にいいイメージはありません。日本では多くの「賭博行為」が法律で禁止されていることもその要因の一つです。同時にギャンブルまたは賭博行為で生計を立てている人へのイメージも決して良いものとは言えないでしょう。

 しかし、私たちの身の回りには多くの「ギャンブル」が存在し、同時に「プロ」として生計を成り立たせる収入を得る人たちが多く存在するのも事実です。そのような「プロギャンブラー」について「どのようなギャンブルをしているの」「どのくらいの収入をえているの」「何人ぐらいいるの」「誰でもなれるの」など多くの疑問を持つことも多いです。

 ここでは「プロギャンブラー」について様々な面から見て「プロギャンブラー」について詳しく知っていきたいと思います。

「プロギャンブラー」の定義 

 

 そもそも「プロギャンブラー」とは何か。プロ野球選手やプロゴルファーなどはわかるけど、プロギャンブラーって簡単にイメージしにくいものです。「パチプロ」などの言葉は耳にする機会も多いのでイメージしやすいかもしれませんが、ギャンブルと一言で言ってもたくさんあるのが実情です。理解を深めるためにもまずは言葉の意味を正確に理解して、しっかりと定義をした上で、さらに細かく見ていきたいと思います。

プロの定義 

 

 「プロ」という言葉を正確に言えば「プロフェッショナル」となります。対義語は「アマチュア」です。「プロ」とは職業としてその分野で生計を立てていることをいいます。そしたらサラリーマンの私たちも「プロ」なのと思う方もいらっしゃることと思いますが、正解は「私たちもプロ」ということになります。

 なんだか合点がいかないよと思う方も多いと思います。これは「プロ」を大きく分類すると三つに分類できてしまうことが理由となっていると考えます。

 

統括する団体が存在する「プロ」

 

  例えば「プロゴルファー」や「プロボクサー」などがこれに当たります。スポーツの世界に多いですが、その競技を統括する団体が「プロ」としての認定を行い。ライセンスとして「プロ」の認定を行うものです。特徴として「プロフェッショナル」と「アマチュア」線引きが明確です。ここに「自称プロ」は存在しません。

 

専門家としての「プロ」

 

 ある分野に関して専門的な知識や技術を有している人達のことを指します。「美容師」「医師」などを指しますが、「プロ」との認識に欠けるというか、周りの人たちから見た際に「プロ」とのイメージに直結しない感じがあります。このような職業の人たちは「国家資格」を有しているわけですから「プロ」なのですが、社会的な認知は資格が優先され、「プロ」との認識が十分ではないと思います。「資格」を持っているのが特徴です。

 

第三者が認める「プロ」

 

 最後に、あることに対して非常に厳しい姿勢で取り組み、他者よりも成果や結果を確実に残す「プロ」が存在します。「プロギャンブラー」はこの分類に当たるものと考えます。統括する団体も資格もありません。「自称プロ」が存在できる唯一の「プロ」とも言えます。

 

ギャンブルの分類 

 

 世の中には多くの「ギャンブル」が存在します。どんなものがあるのか見ていく前に「ギャンブルとは」何かを明確にしておきます。

 ギャンブルとは金銭や物品を賭けて、勝ち負けを争う遊戯のことです。「遊戯」という言葉をどう理解するかでその範囲は狭くなったり、広くなったりもします。簡単に言えば社会的に「投資」といわれるものをギャンブルに含めるのか否かということになると考えられます。

 例えば「FX」(外国為替証拠金取引)で考えてみます。「FX」は為替相場が上がるのか下がるのかを予想し、外国為替を売ったり買ったりして利益を得る仕組みですが、上がるか下がるかは様々な要素に起因し、予想は簡単ではありません。ギャンブル的な要素が満載です。しかし、「投資」という言われ方をすることが多く、「ギャンブル」のイメージから一線を画しているかのような感じがありますが、厳密に言えば「ギャンブル」といえるものと考えます。

 下の表で少し分類してみます。一部に限りますが理解を深めるために限られた範囲での分類をしたもです。

 <分類表> 

 

ギャンブルとの認識が強い 投資のイメージが強いギャンブル
ルーレット・バカラなどのカジノゲーム 「FX」(外国為替証拠金取引)
競馬・競輪・競艇などの公営競技 先物取引など
パチンコ・パチスロ 株式取引など
宝くじ、totoなど 金融商品取引(FX・株を除く)など
麻雀・花札など 各種保険(生命保険等)など
ブックメーカー 相場取引など

 

 このように分類すると「プロギャンブラー」は数多く存在し、しかも多くの分野にわたることが理解できると思います。

 

カジノにおけるプロギャンブラー 

 

 FX(外国為替証拠金取引)、株式なども「ギャンブル」としての認識が持てることは理解いただけたと思います。どのように収益を上げて生計を成り立たせるのは比較的イメージがしやすいのではないでしょうか。書店に出かければ多くの関連書籍が並べられ、実際多くの方が行っていると推測できます。中でも意外なのは「保険」かもしれません。保険もリスクに応じて掛け金がわかったり、先々の予測に基づいて加入を決めるという点では、確かにギャンブルの側面を持ち合わせています。

 それでは、ギャンブルのイメージの強い分野の「プロギャンブラー」について見ていきます。私たちの身近な「プロギャンブラー」からカジノにおける「プロギャンブラー」まで見ていきます。

 

パチンコ・パチスロ(パチプロ)

 

 「パチプロ」という言葉はすでに定着しています。パチンコやパチスロで生計を立てている人のことを指す言葉です。日本独特の遊戯システムですので、日本固有のものと考えますが、「パチプロ」は相応の数存在します。

 「パチプロ」は月間20万から30万の収支を確保するのが難しいといわれています。昨今、射幸心をあおるとの理由で一撃性、爆発性、連荘性などが制限されるようになっていますので、厳しい現状があるようです。

 

公営競技(競馬・競輪・競艇・オート)のプロ

 

 「馬券師」「車券師」「舟券師」などと呼ばれることが多いようです。最近ネットニュースでも当たり車券、当たり馬券の払い戻しに対する納税に関するものを見ることがあります。中には数千万円の利益を出している「プロ」の方も存在します。

 例えば中央競馬では週に48レースから72レースが行われます。その中から数レースを厳選し、驚異の的中率で収支を上げているそうです。

 

宝くじのプロ

 

 「プロ」が存在しないともいえると思います。少し「ギャンブル」の中の異端児的な存在といえるかもしれません。なぜ「プロ」が存在しないかといえば「予想」が存在しないからといえます。昨今ではナンバーズなどの「予想」ができるものが増えてきましたが、還元率が悪いのが要因と考えます。

 

ブックメーカーのプロ

 

 ブックメーカーは、なんでも賭けの対象にすることで有名です。基本スポーツ全般、選挙の勝ち負けや、生まれてくる子供の名前まで賭けの対象は様々です。ブックメーカーはオッズを運営側が決めます。このオッズによってブックメーカーの収益は変わるという要素があるので、ブックメーカー側の予想はオッズに現れます。このブックメーカーを利用して生計を成り立たせる「プロ」が存在します。ブックメーカーの予想は比較的当たることが多い傾向にあります。

 

カジノのプロ

 

 最も有名なのが、ポーカープロです。世界大会も開催されるほど競技人口も多く、賞金も大きなものとなっています。様々なゲームがカジノにはありますが、全てに「プロ」が存在するわけではありません。スロットマシーンには存在しないといっても過言ではありません。「ポーカー」「ブラックジャック」「バカラ」「ルーレット」に多く存在します。中でも「ポーカー」では億を超える額を稼ぐ「プロ」も存在するそうです。このような人はカジノ側にとっては収益を取られる存在のため勝ちすぎるとカジノへの入場を断られるそうです。

 

カジノにおけるプロの多いゲーム 

 

 カジノでプロギャンブラーの多いゲームは、「ポーカー」「ブラックジャック」「ルーレット」「バカラ」といわれています。明確な資格がないため「プロ」の数を算出することは難しいですが、群を抜いて「ポーカー」のプロが多いです。ここでは、少しどのように稼ぐのかを見ていきます。詳しいことは個々の「プロ」が多くを語りません。その為、さわり程度しか記すことができません。プロのギャンブラーにとって勝つ技術を語ってしまうのは大きなマイナスになるので当然のことといえます。本音を言えば「知りたい」の一言に尽きますが、この点は理解したうえで進めていきます。

ポーカー(テキサスホールデム) 

 

 最も「プロ」が存在するのは「ポーカー」です。その要因は「ポーカー」のゲーム性にあります。「ホーカー」はディーラーとの勝負ではなく、同じテーブルについたプレイヤーとの勝負が基本です。ディーラーは単なる進行役として介在する仕組みになっています。なかでも有名なのが「テキサスホールデム」というポーカーです。

 簡単にゲームを説明すると、まずは2枚の手札が配られ、ゲームに参加するか否かを決める。その後テーブルにオープンされた5枚のカードと手札の2枚で役を作り、他のプレイヤーと勝負をするスタイルのゲームです。最も高い役を持っているプレイヤーが、全プレイヤーの掛け金を総取りします。

 このゲームは、愛好者が多く、競技としても確立しています。その為、世界大会をはじめとして多くの大会が開催されています。大会の参加費は数万円から数百万にわたり、大きな大会になれば参加費も高い傾向にあります。当然ですが優勝すれば大金の獲得もできることになります。数百万から数千万の単位で稼ぐ「プロ」も存在するそうです。

 日本人でも何人かの「プロ」が存在します。他のプレイヤーとの勝負のため「手札」の読み合い、「駆け引き」の側面が強いゲームです。当然、残りのカードに何がどのくらいあるのかなどの予測も行いますが、勝負を左右するのは「他のプレイヤーの手の内を読む」ことになり、その為に「駆け引き」を行うことにあります。この部分に優れた人が「勝つ」というのが基本のようです。オークションのようにプレイヤー同士が「レイズ」しあえば、1ゲームでの獲得金額も大きくなります。人と人との勝負のゲームといったところでしょうか。

ブラックジャック・ルーレット・バカラ 

 

 ホーカーと大きく異なる点は、基本掛け金の2倍が勝利金とのゲーム性が主流の3ゲームです。これらのゲームの中で「ルーレット」が数学的な見地からもよく研究をされ、様々な攻略法が見出されています。「マーチンゲール法」「モンテカルロ法」「ココモ法」「パレー法」など、様々な攻略法がありますが、残念ながら勝率100%の攻略法は存在しません。

 ではどうやって収益を取るのか、デーラーの癖や過去の出目の傾向、残りのカードの予測に基づいて複数の攻略法を適材適所で使い分け利益を確保するのが主流のようです。増えて掛け金の2倍が基本ですから、それなりの収益を上げるのには時間を要するゲームです。稼ぐプロは数百万かせぐそうです。

 

おわりに

 

 「プロギャンブラーとして生計を立てる」といえば夢のような事柄かもしれません。しかし、ギャンブルといってもその分野は多岐にわたり収益の上げ方も、それぞれ異なる要素が介在しているのが実情です。それぞれの強みを生かせばもしかしたら私たちでも「プロギャンブラー」として生計を成り立たせることは不可能ではないのかもしれません。

 多くの「プロギャンブラー」が「リスク管理」「計画」という言葉を上げています。ギャンブルそのものは「勝つ」か「負ける」かのいずれかの結果が伴います。勝つことがあれば負けることもあることを十分に理解し「勝つ」場合ではなく、「負ける」場合に重きを置いているのは興味深い点といえます。

 負けが込んで熱くなるタイプの人は「ギャンブラー」には向かないのかもしれません。そもそも「プロギャンブラー」になれば遊びの範疇を超えるわけですから、冷静に考え対応する力が必要になるのは言うまでもありません。それは他の仕事と何ら変わらない訳です。

 数年前に縁があり「パチプロ」として生計をたてられている方とお話しする機会がありました。毎日「パチンコ」や「スロット」を打ってうらやましいと思われてるんだろうけど、「パチンコ」「パチスロ」は好きだけど、打っていて「楽しい」との感覚ではないですよ。生活が懸かってるので「楽しい」に他の要素が加わるので「仕事」のイメージの方が強いですよと話されていました。では、なぜ「パチプロ」なんですかと問うと「好きなんです。」との回答でした。同時に「好き」と「楽しい」は別物でしょ。とも言っていました。

 何事においても成果を上げることは大変なことです。しかも、それを継続させることは並大抵のことではないですよね。私たちもそれを求められているのだと思います。私たちも「プロ」なのでしょうから。また、苦しいときにこそその人を向上させる要素が多い、苦しいときどう考えどう行動するかが大切だなどといわれますが、プロギャンブラーが「負ける場合」に重きを置くのもなんだか人生と被る側面があるのだなと感じます。

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