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カジノの基本(入場制限・手荷物・飲食・喫煙)

みなさんは、カジノに興味はありますか?現在日本にはオンラインカジノしかありませんので、カジノというのは日本人にはあまり馴染みのないものですよね。しかし、有名なラスベガスのカジノをはじめとして、香港のマカオカジノやシンガポールのマリーナベイザンズなど、海外のカジノは観光客からも大人気なエンターテイメント施設となっているんです。海外のカジノに行ってみたい気持ちはあるけど、どんなところなのか分からない、カジノのルールをしっかりおさらいしたいと考えている方。今回は、カジノの入場制限についてや手荷物のことなど、基本的なことからご紹介していきます。

 

カジノの基本・概要

 

☆カジノとは

カジノとは、ルーレットやスロットマシンなどのゲームで金銭の賭けが行われる遊技場のことです。一言で言えばギャンブルが行われる場所なので、カジノに良くないイメージをお持ちの方もいるかもしれません。しかしカジノはホテルやレストランが併設しているところも多く、リゾート地として現地の方はもちろん観光客にも大人気のエンターテインメント施設です。

 

☆カジノで行われるゲーム

カジノゲームは主に、テーブルゲーム・ゲームマシン・ランダムゲームの3種類に分けられます。

 

テーブルゲーム:

ルーレット、トランプゲーム等。ディーラーがおり、テーブルで行われるゲームのこと。

ゲームマシン:

スロットマシン等。機械相手に一人で行うゲームのこと。

ランダムゲーム:

キノ(宝くじのようなもの)、ビンゴ等。紙に記されたもので行うゲームのこと。

 

入場制限

 

☆年齢制限

全てのカジノは年齢による入場制限が設けられていますが、年齢基準は国やカジノの運営会社によって違います。

 

ラスベガス(アメリカ):21歳以上

マカオ(香港):21歳以上

シンガポール:21歳以上

ソウル(韓国):19歳以上

オーストラリア:18歳以上

ヨーロッパ諸国:21歳以上

 

カジノは成人していれば大丈夫といったイメージの方も多いと思いますが、上記の一覧を見ても分かるように成人年齢とはあまり関係がありません。特に注意が必要なのは20歳の方。日本では成人した年齢ですが、21歳以上と定められたカジノでは遊技をすることが出来ません。入場前にそれぞれのカジノの年齢基準の確認は必ずしておいた方が良さそうです。

 

特にチェックが厳しいのはラスベガスのカジノ。入り口での年齢確認が徹底され、既定の年齢に達していなければ入場することも出来ません。規則に反した行為をすると、罰金などの取り締まりを受ける可能性もありますので、注意が必要です。

 

どこのカジノでも、施設内では年齢の取り締まりを強化しています。スタッフから未成年とみられた場合には、身分証の提示を求められるので、パスポートなど年齢の分かる身分証は常に持っていた方が良いですよ。

 

☆ギャンブル依存症対策

カジノは楽しい施設ですが、ギャンブル依存症などの危険とも隣り合わせ。

そういった危険を回避するための工夫として様々な入場制限が定められています。

 

シンガポール:

多くのカジノは入場料無料なのに対し、シンガポールのカジノは入場料だけで8,000円と高め。24時間パスと年間パスが用意されており、それぞれの有効期限内であれば自由に出入りできるという仕組みになっています。

入場時の本人確認も徹底しています。運転免許証などの本人確認書類に加え、日本でいうマイナンバーのような個人識別番号の照合を必ず行います。入退場の時間は個人識別番号ごとに一人ひとり管理されているため、滞在時間が過ぎていることが確認されると追加で入場料の支払いを求められます。

 

韓国:

韓国のカジノでも、シンガポールと同様に入場時の本人確認が必須となっています。本人確認は必ず顔写真付きのもので行っており、カジノ側が一人ひとりの入場回数を管理できるシステムが用意されています。

ギャンブル依存症の人は、それを理由に家族等からカジノへの入場禁止を強いられるケースも少なくないようです。そういったケースでは、家族側からカジノ側へ対象者を入場させないようにと要請することも可能。入場禁止とまで行かずとも、第三者によって回数制限を定めることも可能になっています。そのため、入場時に顔写真のデータも取っておく必要があるのです。対象者が決められた入場回数を超えた場合、もしくは禁止要請が出されている場合は、カジノ施設から排除される決まりとなっています。

 

用語表

カジノに入場するにあたって、知っておいた方が良い単語をまとめました。

 

用語 意味
チップ 賭け金のやり取りをする専用のチップ。(現金と等価)
カジノキャッシャー カジノ内に置かれている両替機のこと。現金をチップにしたり、チップを現金にすることも出来る。
カクテルウェイトレス ドリンクのオーダーを聞く女性スタッフ。
キャシアー レジ担当、勘定係のこと。

 

手荷物

 

☆手荷物は制限される?

カジノには手荷物制限があります。手荷物の規制ルールに関しては世界中のカジノにおいてほぼ同じ。不正な器具を使ったイカサマ等が起こらないよう、不要な荷物は持ち込めないようになっているのです。また、イカサマ防止のためだけではなく他の客やゲームテーブルへの接触を避ける目的もあり、カバンのサイズにも制限があります。カジノ入場時には必ずバックの大きさをチェックされますので、あらかじめ手荷物は最小限にしておくと良いでしょう。

 

<OK>

小さなバック(ショルダーバック・ハンドバック等)

<NG>

大きなバック(スーツケース・リュックサック等)

 

☆荷物が多くなってしまった時は?

お土産などでどうしても大荷物になってしまうことも考えられますよね。そういった場合はクロークを利用しましょう。ほとんどのカジノには、入り口付近にクロークやフロントといった預かり場所がありますので、必要があればそちらで預かってもらうことが出来ます。

 

☆注意が必要な持ち物

・携帯電話やスマートフォン

持ち込み自体は可能ですが、写真や動画撮影行為、通話やメールといった使い方に注意が必要です。プライバシー保護と不正防止の理由から、携帯の使用を禁止されているエリアがありますので、持ち込むのであれば携帯マナーは事前に必ずチェックしておく必要がありますね。

・カメラ

上記の理由と同じで、カメラ・ビデオカメラ持ち込み禁止です。

 

☆必要な持ち物

・パスポート

上記でも説明した通り、入場時の年齢確認に加え、カジノ内でも年齢確認をされることがあります。クロークに預けず、常に持ち歩いていた方が良いでしょう。

・現金・クレジットカード

カジノのチップがないと遊技が出来ませんので、現金が必要です。チップに交換する現金はドルやウォンなど場所によって違う為、事前に両替しておくとスムーズです。クレジットカードは会社によって使用出来るものと出来ないものがあるので、こちらも確認しておくと良いですね。

 

飲食について

 

☆持ち込みはOK?

飲食物の持ち込みは一切禁止されています。もし、飲み物などを持っていた場合は事前にクロークに預けておく必要があります。

 

☆ドリンク

大きなカジノでは、カクテルウェイトレスが巡回しています。ドリンクは基本的に無料。メニューはカジノによって異なりますが、ソフトドリンクからアルコールまで幅広く用意されています。ゲームに夢中になって喉が渇いてもご安心を。カクテルウェイトレスにオーダーをするか、セルフのウォーターサーバーを設置している所も多いのでそちらを利用しましょう。カクテルウェイトレスにオーダーした際にはチップ(1ドル程度)を渡すのがマナーとなっています。

 

☆食事

食事はウェイトレスに頼めませんので、レストランの利用がおすすめです。ほとんどのカジノにはレストランが併設されています。元々カジノは観光客向けの施設ですので、その土地の名物料理なども楽しめます。中には、ゲームよりもレストランでの食事が目当てでカジノに来る客もいる程。カジノに行ったら、ぜひ食事も楽しみたいですね。

 

喫煙について

 

☆喫煙のルール

2018年現在では、ほとんどのカジノがフロア内は禁煙と定めています。ただ、喫煙スペースもきちんと用意されていますので、場所さえ守れば遊技中に煙草を吸うことも可能です。愛煙家も嫌煙家もカジノを純粋に楽しめるよう、各カジノで分煙処置が徹底されています。

 

ラスベガス:

ラスベガスは他と比べて少し特殊です。併設のホテルロビーやレストラン内は禁煙ですが、愛煙家が多い傾向にあるカジノ利用者の為、カジノ施設内での禁煙は認められています。ですが、禁煙スペースもしっかり確保されています。各テーブルごとに禁煙可否の看板が掲げられ、禁煙テーブルでは一切の喫煙が許されません。煙草が苦手な方でも問題ないように配慮されています。

 

シンガポール:

1階が喫煙エリア、2階が禁煙エリアと階で完全に分けられています。煙草を吸う人も吸わない人も、お互いを気にすることなく遊技を楽しめますね。

 

☆喫煙エリアと禁煙エリアの見分け方

・看板

「NO SMOKING」と書かれている看板は禁煙です。煙草にバツ印のついたマークが目印ですので、喫煙者の方は十分に注意が必要です。

・スタッフへ確認

目印がなければ、「喫煙しても良いですか?(Can I smoke?)(Smoking,OK?)」とスタッフに確認すると良いでしょう。

 

要約

・入場前に年齢規制を確認

・手荷物は最小限に

・写真、動画撮影行為は禁止

・飲食物の持ち込みは禁止

・喫煙はルールを守って

 

いかがでしたか?海外のカジノで楽しむためには、ルールをきちんと守ることが大切。少し敷居の高いように感じるカジノですが、海外では身近なエンターテインメント施設として親しまれています。カジノをこれから始めようとしている方も、ワンランク上の楽しみ方をしたいと思っている方も、まずは基本を抑えて最大限にカジノでのプレーを楽しみましょう。ぜひ参考にしてみて下さいね。

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