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カジノの入場料・税金

カジノの入場料は地域によって違いがあるのでしょうか?また、カジノで儲けたお金には税金がかかるのかも事前に知っておきたいですよね。ここでは、世界のカジノの入場料についてと、海外のカジノで勝ったお金を日本に持ち帰って来たときに発生する税金・申告方法について詳しく解説していきます。

 

カジノの入場料

世界のカジノの入場料は無料であることがほとんどです。

ラスベガスをはじめとするアメリカ、マカオ、オーストラリアの全ての地域で入場料無料です。シンガポールは自国民のみ約8,000円徴収、韓国の江原ランドカジノも自国民のみ約900円徴収されますが、外国人である日本人は無料で入場できます。

 

一方、ヨーロッパでは一部の地域を除くほとんどのカジノ施設で入場料が徴収されます。

フランスやイタリアなどには入場無料のカジノがありますが、ドイツやスウェーデンなどの地域では約300~400円。イギリスではほとんどの施設で入場料が発生し、格式の高いグランカジノでは約1,000~2,000円前後の入場料がかかります。また、モナコのグランカジノでは入場料が10ユーロ(約1,600円)に設定されています。

 

カジノで勝ったお金の税金

カジノで儲けたお金を日本へ持ち帰って来た場合、一定額を超えていると税金を支払う必要があります。日本ではギャンブルで儲けた利益(一時所得)が50万円を超えた場合に、確定申告の義務が生じることになっています。これはオンラインカジノでも同様です。また、例外としてアメリカのカジノで1,200ドル以上勝った場合は、他の手続き方法もあるので予め確認しておきましょう。

 

年間の勝ち金50万円以上で確定申告が必要

日本は、アメリカなどのカジノ合法国と租税条約を結んでいます。租税条約とは、カジノでのギャンブルの利益に対しては課税しないという契約です。つまり、日本人が海外のカジノで儲けても、課税対象にはならず全額が還元されます。

 

ただし、日本国内ではギャンブルで勝ったお金は一時所得として扱われます。そのため、カジノで儲けたお金を日本に持って帰って来たときに税金が発生します。帰国後、日本円に換金し、年間で一時所得が50万円以上である場合は確定申告をする必要があります。

ちなみに、日本円へ換金せず外貨のまま保有しておく分には非課税です。

 

一時所得の算出は以下の通りです。

「総収入金額(勝ち金)」-「収入を得るために支出した金額(使った金額)」-「特別控除額(最高50万円)」

 

ここでポイントとなるのが、カジノで使った金額を明確にすることです。必要以上に税金を支払わないためのにも、注意点をいくつかご紹介します。

 

まず、日本から出国する際に、100万円以上の現金を持っている場合、税関申告をする必要があります。具体的には、「携帯品・別送品申告書」と「支払手段等の携帯輸出・輸入申告書」に記入します。

 

とくにカジノ目的で海外に行く場合はこの申請を必ず行いましょう。これは最初に持ち込んだ金額の経歴(証明)になります。この経歴が残っていないと、最初に持ち込んだ金額まで一時所得の対象となる可能性があります。

 

次に帰国する際は、カジノ側から「両替証明書」が発行されるので、これを失くさないよう持ち帰ってください。カジノで勝った金額を証明できる大切な書類となります。

 

また、勝ち金がぎりぎり50万を超える程度であれば、現地でお土産を買うなどして50万円以下にしてから帰国するという方法があります。一年に1回程度のカジノ訪問であれば、この方法のほうが楽ですし堅実ですよね。

 

アメリカのカジノは1,200ドル以上で30%の税金を払う必要がある

例えば、アメリカ、ラスベガスのカジノのスロットでジャックポットを当てた場合には、マシンが停止し「従業員を呼んでください」という内容のメッセージが表示されます。

 

従業員を呼ぶと、「アイティン(ITIN)ナンバーを持っていない外国人が1,200ドル以上当てた場合は、30%の税金を支払わなければならない」と説明されます。

 

アイティン(ITIN)ナンバーとは、アメリカの個人納税者番号のことで、この番号を持っているとアメリカで税金を払う必要がなく、帰国後、日本にて確定申告ができるようになります。

なお、アイティン(ITIN)ナンバーはカジノ側の手続きで入手することができ、申請すれば翌日には受け取ることができます。

 

また、滞在期間に余裕がない場合は、30%の税金が差し引かれた額を受け取ることも出来ます。この場合は、帰国後に確定申告を行う必要はありません。

 

儲けた金額に応じて、30%の税金を支払うのか、アイティン(ITIN)ナンバーを申請し日本で納税するのか決めるのが良い方法かと思います。

 

オンラインカジノの税金は?

オンラインカジノの儲けも同様に、一時所得の対象になります。

本来、日本では競馬もパチンコもギャンブルでの儲けは税金の対象になります。ただ、競馬やパチンコの場合、ギャンブル運営側から直接勝ち金を受け取るため、お金の流れが記録に残りません。そのため、取り締まりが難しく大目に見られているのが現状です。

 

一方で、オンラインカジノの場合は銀行などの金融機関を介して勝ち金が支払われるため、お金の流れがきっちり記録に残ってしまいます。

 

そのため、たとえオンラインカジノであっても一時所得が年間で50万円以上になる場合は必ず確定申告を行いましょう。

 

カジノの入場料・税金についてのまとめ

ヨーロッパの一部の地域を除き、世界中のカジノ施設では入場料無料です。これなら気軽に訪れることができますよね。ただ、カジノで発生した勝ち金には税金が発生するため、きちんと儲けた金額を把握しておきましょう。年間で50万円以上の一時所得があった場合は、忘れずに確定申告を行ってください。

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