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カジノの予算・最低賭け金

日本国内ではオンラインカジノが主流ですが、実際にディーラーや周りのお客さんと話したりすることが出来る楽しさを求めて、海外で実際のカジノ(ランドカジノ)を楽しむ人が増えてきています。

カジノが合法の国は多く、海外旅行のついでにカジノを楽しむ人はもちろん、カジノで遊ぶために渡航を計画する人も出てきているのだそう。日本でもいわゆるカジノ法案が話題となり、今までギャンブルをしたことが無くても、カジノになんとなく興味を持っているという方は多いのではないでしょうか。

日本国内でカジノは禁止されていますが、日本人が海外でカジノをする分には問題ありません。しかし海外にも違法なカジノ点はありますので、カジノをする際は安全な店を選ぶようにしてくださいね。

しかし、実際にカジノに行くことが決まったけれど、どれくらいお金を持っていけばいいか分からない…とお悩みの方に向けて、最低掛け金・予算についてご説明します。カジノでかかるお金はそのカジノのランクや、場所によっても大きく異なります。

カジノの予算を決めるときはまずは自分の行きたいカジノに目星をつけ、どれくらいの値段設定なのか確認することが大切です。また、カジノには最低賭け金(ミニマムベット)という制度もありますのでカジノで使うお金に不安のある方は渡航前にぜひチェックしてみてくださいね。

カジノの最低掛賭け金の基本

カジノで必要とされる「最低賭け金」。普段はあまり効かない言葉ですので馴染みの無い方も多いかと思います。最低掛け金は「ミニマムベット」と呼ばれています。もしミニマムベットについて分からないことがあれば適当にお金をおいてしまうのではなくカジノで働く人やディーラーさんに尋ねるのが良いでしょう。

最低賭け金とは、ゲームで遊ぶのに最低限必要なお金のことです。例えばルーレットで遊ぶ場合、お金を全くかけずにゲームで遊ぶことは出来ません。カジノは賭けたお金が増えたり減ったりするのを楽しむ遊びです。

もちろん他のお客さんが遊ぶところを見るだけなら無料なのですが、やはり海外に行くと実際にカジノで遊んでみたくなるものです。ゲームで遊ぶときは、必ず賭け金が必要となりますが、店によってその掛金が1000円で構わないというところもあれば、10000円必要なところもあります。

掛金の上限というものも各テーブルごとに決まっているのですが、少なくとも最低賭け金は出さなければゲームへの参加はできません。最低賭け金はお店や場所、ゲームの内容やテーブルによって異なることもあります。テーブルの近くに最低賭け金を表示した張り紙や電光掲示板などがありますので、うっかり高額なテーブルに座ってしまった、ということがないよう気をつけてくださいね。

最低賭け金はどうやって決まる?

カジノでの最低賭け金は、店によってバラバラです。豪華なホテルやショッピングモールが併設されているようなカジノでは一般的に最低賭け金が高く設定されています。しかし下町のカジュアルなカジノでは比較的安くで遊ぶことも出来ます。

また、場所によっては平日よりも土日の方が金額が高く設定されていることもあります。必ずゲームで遊ぶ前に最低賭け金をチェックするようにしましょう。また、有名なカジノであれば観光案内情報に最低賭け金の目安が掲載されていることもありますので、事前にチェックしてから向かうのが良いでしょう。

ゲーム別最低賭け金の目安

最低賭け金は遊ぶゲームによっても異なります。最も高額なのはテーブルゲームで、バカラは値段が高くなる傾向があります。ブラックジャックは他のテーブルゲームより値段設定が低めですが、テーブルによっては二倍以上も最低賭け金に差が出ることもありますので、必ず自分の遊びたいゲームの最低賭け金について調べておくことが大切です。

あらかじめ最低賭け金が決まっているテーブルやゲームもありますので、事前に調べて無理のない範囲でゲームを楽しんでくださいね。いきなり最低賭け金の高いゲームをしてしまうと、ゲームで順調に勝てばいいのですが、最低賭け金が高い場合は数回負けたら遊び終わりということにもなりかねません。

逆にスロットマシンは比較的安く遊ぶことが出来ます。スロットマシンには一台一台担当のディーラーがいるわけでは無いため、マシンに硬貨や紙幣を投入して遊ぶ形式がほとんどです。

そのためスロットマシンの最低賭け金は硬貨や紙幣でさっと払える程度、つまり安い金額で遊ぶのが基本になります。スロットマシンはどの機械も同じように見えてしまいますが、テーブルゲームと同じように一台一台最低掛け金が異なる場合もあります。スロットマシンで遊ぶ際にも事前の確認を忘れないようにしてくださいね。

スロットマシン以外に、安くでカジノの雰囲気を楽しみたい!という方はルーレットがおすすめです。特にラスベガスなど欧米のカジノに行く場合はルーレットは非常に人気があり、たくさんのお客さんと盛り上がることができます。日本人が考えるカジノのイメージにもあっており、ランドカジノを満喫できるでしょう。

 

エリアによって違う最低賭け金

最低賭け金はカジノのあるエリアによって大きく異なります。同じ国内でも高級ホテルのあるエリアと、地元の人も行くような下町エリアでは金額が異なります。海外で始めてカジノをする日本人の多くは有名な、比較的豪華なカジノに行く場合が多いかと思いますので、ここから説明する目安の金額の高い方だ、という風に考えておくと良いでしょう。

海外に行ったときは現地のお金でやり取りすることがほとんどなので自分がいくらくらいお金を出したか分からなくなってしまいがちです。実際のカジノへ行く前に大体の最低掛け金をチェックしておきましょう。

ラスベガスの最低賭け金

カジノと言えばラスベガス!とイメージする方も多いと思いますが、ラスベガスは名実ともに世界中から観光客がやってくるカジノの街です。ラスベガスの周辺は基本的にカジノが合法なので、街中のお店に突然スロットマシンが置いてあったりということもあります。

一般の人もカジノを楽しんでいるので最低賭け金は上下様々ですが、一般的に少ないところで5~10ドル程度に設定されているようです。スロットマシンはこれより安く、25セントと程度で遊べるところもあります。テーブルゲームの中で比較的最低賭け金が安いのがブラックジャックで、最低掛け金5ドルのテーブルもあります。

シンガポールでの最低賭け金

日本から比較的近く、治安も良いシンガポールにもカジノはたくさんあります。シンガポールのカジノはは他のアジア諸国と比べて値段設定が高めになっており、有名な「マリーナ・ベイ・サンズ・カジノ」ではテーブルゲームの最低賭け金が25ドルからとなっています。

一方でテーブルゲームの中でもルーレットは低めの値段設定になっており、2ドルから賭けることも出来ます。

シンガポールのカジノで遊ぶ際に注意したいのはその込み具合。ブラックジャックの最低賭け金が25ドルの場合、25ドルで遊べるテーブルはほとんど埋まっていて、最低賭け金50ドルのテーブルで遊ぶしかない、という場合もあります。シンガポールに行く際は通常よりも予算を多めに持っていくようにしましょう。

韓国での最低賭け金

日本から一番近いカジノがあるのが韓国です。最近韓国はカジノで観光客を増やす取り組みをしており、多くのカジノはホテルと併設されていて利用するのも便利です。

韓国のカジノは日本人も多く訪れることから日本人向けのサービスも充実しており、カジノ初心者でも遊びやすいカジノとなっています。

また、韓国のカジノは最低賭け金が非常に安く設定されています。テーブルゲームで2500ウォン(約250円)、スロットマシンが500ウォン(50円)と他のエリアに比べて破格の安さです。カジノはやってみたいけれどお金はあまりない、という方は韓国のカジノに行ってみるのがおすすめです。

マカオでの最低賭け金

マカオは最近ラスベガスを超え、世界一のカジノ都市として成長しました。世界中から観光客が訪れ、ザ・ヴェネチアン・マカオなどホテルとショッピングモールを併設した驚くほど豪華なカジノも登場しています。マカオでは地元の方もカジノを楽しんでいますが、観光客向けのカジノは最低賭け金が高い傾向にあります。

観光客が多く訪れるような大きなカジノだと、テーブルゲームの最低賭け金が500香港ドル(7000~8000円程度)というところもあり、それなりに名の知れたカジノで遊ぶにはかなりの予算が必要になります。

初心者でも遊びやすいゲーム「大小(タイサイ)」でも200香港ドル程度はかかってしまいますので、熱中しすぎて手持ちのお金が無くなってしまわないよう注意してください。

カジノの予算

カジノの予算を決める際には、まず海外に持っていけるお金、使うことが出来るお金から交通費、宿泊費を引くことから始めてください。

カジノに熱中してしまった結果、ホテルの代金が払えなかったという恐ろしい話もあります。「絶対に手を付けては行けないお金」をまず最初に決め、別の財布に入れるなどしておきましょう。また、カジノに入る前に使うお金の上限を決めておくと使いすぎを防ぐことができます。

カジノで遊ぶにはいくら必要?

予算を決めるには「どこのカジノで」「どのゲームを」「何回遊ぶか」に尽きます。カジノの雰囲気を知るだけならそれほど多くのお金を持っていく必要はありません。しかしカジノではゲームで遊ぶお金以外にも、チップや入場料が発生します。

韓国やマカオなど、入場料が無料のところも多くなってきていますが、必ず事前に確認し、それを含めて予算を決めてください。チップに関しては飲み物を持ってきてくれた時、ゲームで遊んだときに渡すのが一般的です。

高額なチップを払う必要はありませんが、ディーラーに渡す際は勝った金額の一割程度を渡すとよいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。カジノの最低賭け金や予算は場所によって大きく違うものです。初心者の方は、自分がカジノに行って何をしたいのか、どんなゲームをしたいのか事前に考えて下調べをすることをおすすめします。

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