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ロッテリー|ルール・遊び方

ロッテリーとは宝くじ、特にその中でも数字選択式のくじの事です。

宝くじは日本でもおなじみで、年末の年末ジャンボなどは風物詩としてテレビニュースで取り上げられますし、ロッテリーとおなじ仕組みをとるロトも販売されています。

宝くじと一口に言ってもロトやトト、普通くじなどいろいろありますが、海外のくじというのは日本とは比較できない高額賞金がかけられるなど日本の宝くじとはかなり違います

ここではロッテリーに限らず広く宝くじというくくりで解説していきます。

 

最初に・日本国内で海外の宝くじを購入は違法

 

海外のロッテリーについて解説する前に一点注意事項として、日本国内から海外の宝くじを購入することは違法ではないかとされています。

2018年10月現在、IR設立に向けて動き出していますが現状では日本では公営ギャンブル以外のギャンブルは禁止されています。

これは宝くじも同じで、刑法において「富くじを販売すること」「富くじ販売の取次を」「前項二つ以外に富くじの授受を行うもの」の三つを違法行為と認定し、懲役や罰金の刑を定めています。

インターネット上には海外の宝くじ購入の代行や取次を行うサイトがあるのですが、こういったサービスを利用しても違法になるので利用しないようにしましょう。これは現tの法律で合法だとしても違法とさえます。

ただし、これについては判例がなく関係省庁も態度が一律ではないので今後方針が変わる可能性もあります。

また旅行や留学などで現地に遊びに行った際に宝くじを購入するのはもちろん違法ではありません。

ただし現地の法律や規約で購入できなかったり規制される可能性はあるので、事前に確認しておきましょう。

ロッテリーについて

 

ロッテリーは日本でいうところのロトです。

日本では法規制によって国や地方行政団体など以外は発行しないため種類は少ないです。

欧米でもこれは同じで、国家や地方行政など一部団体のみによる専売制を取る地域が多いのですが、地域によっては一定の条件を満たした私営団体の発行を認めているところもあります。

 

ロッテリーのルール

ロッテリーと一口に言っても発行する団体によってルールが異なりますが、基本的に「自分でいくつかの数字を予想して当たれば賞金」という仕組みを取ります。

例えばアメリカの「パワーボール」という籤では1から69の数字を5つと1から26から1つを選びその的中した数によって賞金が振り分けられます。

同じくアメリカの「メガミリオンズ」という籤では1から56の数字を5つと1から46の中から一つを選択します。

欧州で発行される「ユーロミリオンズ」という籤では1から50の中から5つと1から12の中から2つを選択します。

ここら辺のルールは日本のロトと変わることはありません。

魅力は高額賞金

ロッテリー自体は日本でも遊べますが、海外のロッテリーは賞金額が桁違いです。

一当やジャックポットの当選がない場合、賞金が次回に繰り越される制度がある(キャリーオーバー)のですが、その結果としてとんでもない高額当選者が話題になることがあります。

例えば上に出したパワーボールではキャリーオーバーが続き15億$以上の賞金が出たことがあります。

当選者は三名で山分けとなったとされていますが、それでも5億$以上の賞金と日本では考えられない賞金額となっています。

メガミリオンズでは過去に6億ドル以上のジャックポットで話題になりましたし、ユーロミリオンズでは9000万ポンド以上の賞金がでたこともあります。

こういったとんでもない賞金を狙って欧米では国外から買いに来る人がいるくらいなのです。

国によって違う

宝くじの規制や法律は国によってまったく違います。

旅行者などが購入できる地域もありますが、認めていない国などもあります。

また販売が許されている場所も国によって異なります。

短期旅行者が買うには抽選まで時間がかかるたからくじはハードルが高いのですが、もし買う気があるなら事前に調べておきましょう。

 

ロッテリー以外の宝くじについて

 

次にロッテリー以外の籤について簡単に解説します。

トトカルチョ

 

サッカーの試合の勝ち負け、引き分けを予想して購入するくじです。

元々はイタリアの言葉から来ていますが、いまではサッカー人気とともに広がり世界の広い地域で合法的に遊ばれています。日本の「toto」はこのトトカルチョをベースにしています。

国によっては競馬と同じように「賭け金を集めて一定の控除をして勝者に払い戻す」という方式をとっています。

 

普通宝くじ

日本で有名な「年末ジャンボ宝くじ」などと同じく、買ったクジに数字が書かれておりその当選で賞金の配布をするという仕組みをとるくじです。

欧米ではトトカルチョやロッテリー人気に負けて普通くじの人気がないところも多いです。

 

スクラッチカードゲーム

日本でいう所のスクラッチくじです。

日本でスクラッチというと手軽な分配当が少ないのが相場なのですが、アメリカなどではスクラッチでも1憶の賞金がでることがあります。

ロッテリーの配当

ロッテリーの種類によりますが、基本的にカジノゲームの中ではかなり勝率が悪いゲームということが知られています。

例えばパワーボールのジャックポット確率は約3億分の1です

「宝くじは夢を買う物」は日本も欧米も変わりありません。

ロッテリーのコツ

宝くじにコツも必勝法もありません。

神に祈りましょう。

 

実際「過去の当選数字から見て〇〇がでやすい」「〇〇というパターンで」的な話は日本でもあふれていますが、大体真偽不明、場合によっては詐欺です。

ですから基本的に当選確率を上げたいのであれば「たくさん買う」以外の方法はありません。

またそういった情報に騙されてお金を払うといったことがないようにしましょう。

 

ロッテリー必勝法「全通り買う」

ただしロッテリーや宝くじには「全通り買う」「全部買い占める」という荒業の必勝法があります。

普通宝くじは仕組みとして「利用者から集めたお金から一定額を差し引いて利用者に配当する」という競馬などと同じ仕組みをとります。

ですから普通に買って独占できたとしても採算はあわず「当てたが損をする」という状態になるのですが、主催者のミスで賞金の分配ミスがおこると「買い占めると利益がでる」事があります。

それを見抜いて友人とクジの買占めをした逸話があるのがフランスの哲学者ヴォルテールです。

ヴォルテールは買占めの結果、発行元のフランス政府から詐欺罪で起訴されましたが、特に違法行為等していないため無罪となり大金を得ました。

 

また前述のキャリーオーバーで賞金が追加された場合でも同じことが起こります。ただそういった事態はめったにありませんし、買い占めるにしても相当な資金をもとに組織的に動く必要があるのであまり現実的な考えとは言えません。

 

宝くじは夢を買う物、とは誰が言い出したかわかりませんが宝くじの本質をついている言葉でしょう。

1枚200円程度で参加できて、当たれば億単位の賞金もあり得る。

その夢のおかげでまず当たらないとみんな思いながら購入するわけです。

 

また宝くじはコツや戦略という概念がほとんどない、純粋な運の勝負です。

ロッテリーもゲームとしての面白みは数字を選ぶ位しかありませんが、参加のハードルは非常に低く勝敗もはっきりしています。ギャンブルとは別の枠と扱われるほど宝くじが世界的に一般化したのは、このハードルの低さのおかげもあるでしょう。

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