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ビンゴ|ルール・遊び方

日本でもパーティーゲームとしておなじみのゲームがビンゴです。

日本ではパーティーの参加者に一枚ずつカードを配り一番最初に揃えた人から商品をもらうと言う方法で、子供の集まりから結婚式の2次会まで幅広い年代にパーティーゲームとして楽しまれています。

一方でカジノゲームのビンゴは金銭でビンゴカードを買い当てれば配当がもらえるギャンブルです。イメージとしては宝くじが近いでしょうか?

ここではカジノゲームとしてのビンゴのルールなどを解説していきます。

ビンゴの基本とルール

ビンゴの基本的なルールは日本で行われるビンゴとほとんど同じです。

アメリカではビンゴが行われている会場(ビンゴホール)で参加のためにビンゴカードを購入し、プレイをします。

読み上げられた数字に マーカーで印を打ち(日本のように穴あけ式カードではなくペンで塗りつぶすのは一般的)列が揃えば賞金がもらえる仕組みです。

詳しくは次の章で解説しますが日本のとの違いとして数枚のカードがセットになっているシートを購入し複数のゲームをセットで行う方式が一般的なほか、日本のように縦横斜め以外に H型やT型などをそろえるルールもあるということです。

複数のゲームをセットでやるのでビンゴは1ゲームが1時間以上の長時間になる事がおおいです。

そのため本格的なカジノゲームというより老人が暇つぶしに遊ぶ事が多いといわれています。アメリカのドラマを見たことがある方なら「老人が集まってビンゴに興じている」というシーンを見たことがあるのではないでしょうか?

ですからビンゴを提供するカジノはブラックジャックなどの人気ゲームと比べると少なく、主にローカルなカジノで提供しています。

また地域のバザーやチャリティー、教会の運営費集めとして開催さることもあるうえ数ドルで1時間以上遊べる参加のハードルが低いゲームなので、日本人でも留学生や観光客などが参加した体験談をネットで読むことができます。

 

ビンゴのルール

基本的な遊び方は日本のビンゴと同じです。

ただし実際にお金をかけてゲームを行うということでいくつか注意点があります。

またここでは派生ルールについても解説していきます。

ビンゴの遊び方

ビンゴで遊ぶ場合、まずビンゴが開催されているビンゴホールに行きましょう。

ビンゴが行われているカジノは観光客が遊ぶようなカジノではなく、地域密着型の小さなカジノや地域の催し物の延長線上という事が多いです。

またお金を賭けるということでルール説明が行われますが、現地向けの会場が多く英語以外対応しないことも多いのでその点は注意が必要です。

 

現地に着いたらビンゴシートを購入します。

このビンゴシートは日本のビンゴカードが複数枚連なったようなもので、1ゲームですべてを利用します。

会場によってはこのシートが何枚かで束になっている(パック)ので、ビンゴは1回だけではなく5から10ゲームほど連続プレイすることになります。(このまとまりをセッションと呼ぶ)

また同時にビンゴシートを塗りつぶす専用のマーカーを購入しましょう。ルールで定められていなければペンでもいいですが、複数枚のカードを同時進行で見ることになるので専用のペンを購入したほうがいいでしょう。専用のペンはそこまで高いものではないので記念にもなるでしょう。

また会場によっては日本と同じように手で切り抜くタイプのものもあります。

 

準備が終わったら席に着きましょう。ビンゴは100人単位の大きな会場で一斉に行われるのが基本です。

事前に決められた予定の時間になるとビンゴが開始となります。

日本と同じように数字が読み上げられるのでシートのカードに印を塗っていきましょう。

ホールであれば電光掲示板でも表示されるのでそれを確認することをお勧めします。

 

列のそろえ方については日本と同じように縦、横、斜めのほかH型やT型といった変形、二列そろえる、全部塗りつぶすといった特殊なそろえ方もあります。

そろえ方はゲームや会場によって異なりゲーム開始前に解説されます。

大きな会場であれば前方の電光掲示板で表示されますが、そういった設備がない場所もあるので英語が理解できるほうが良いです。

 

指定の方法で列を揃えた場合、日本と同じように「bingo」と大声で宣言します。(会場やゲームによって別の宣言もあり)リーチは日本独自のルールなのでありません。

bingoを宣言したら係員がシートを確認しビンゴになっている(シートのカードの中で一枚でもそろっていればよい)ことが確認されたらビンゴ達成で払い戻しです。

一人でもビンゴ達成者が出たらそのゲームは終了となります。(特殊ルールで二人ということもあり)

間違いがあった場合、ゲームは続行です。

 

カジノによっては1ゲーム事の制限時間が定められており。もし制限時間内に決まらなかった場合次のゲームとなります。賞金は次にもちこしです。

 

そして次のシートを使い次のゲームとなります。

すべてのシートを使い切るとゲームの終了ということになります。

イギリスのビンゴについて

アメリカで「bingo」といえば日本と同じ5×5のカードで行うものですが、イギリスなどでつかうbingoはHousieと呼ばれる変わったビンゴカードを使います。
これは3×9のカードで自分で数字を書き入れる部分があります。

ほかはアメリカ式と同じですが、そろえ方は横に5つの数字をそろえる方式です。

ビンゴの用語

 

用語 意味
シート 数枚のビンゴカードが連なって印刷されているもの
パック シートが集まったもの
ゲーム 一回のゲーム
セッション ゲームの集まり。セッション単位で行われるのが一般的
ジャックポット 特殊なそろえ方をした場合にもらえるボーナス
ビンゴ 指定された方法で列をそろえること
ビンゴホール ビンゴが行われる会場

 

ビンゴはローカルで行われることが多いのでローカルルールが多いです。

ですから事前にルールの確認をしておきましょう。

ビンゴの配当

ビンゴの配当はカジノによって異なります。

ただお祭りであったりカジノの特別なイベントでもなければ高額配当が設定されていることは珍しいです。

だいたい50ドルから200ドル程度で複数人のビンゴが同時に出たら等分で分けるのでもっと少なくなります。

参加費代わりとなるビンゴシートは一冊で5ドルから30ドル程度で購入することができます。

これも会場によって異なり、会場によっては好きなシートを選ぶことができますが、パックで購入すれば5から10ゲーム近く楽しめるので1回当てれば十分元を取ることはできるでしょう。

また会場によってはジャックポット設定していることがあります。これは 「特殊な条件を満たせばボーナス」という物で「ビンゴの最後の数字が特定の数字」「最後の塗りつぶしを40個以内に」などといった条件が定められています。

条件は厳しいことが多いのでおまけ要素的なものととらえるのがいいでしょう。また会場によってはジャックポットの権利を得るために追加で料金を支払う必要があります。

ビンゴのコツ

ビンゴゲームのコツですが正直に言えば存在しません。

日本のビンゴでもそうですが、基本的に運頼みのゲームで戦略や戦術というものは全く存在しないと言っても差し支えありません。

強いて言えば「複数のシートを購入する」 事で勝率を上げることはできますが、上に書いたように欧米のビンゴは日本のビンゴカードのように縦横5マス、全部で25マスのビンゴカード一枚で遊ぶのではなく1ゲームで複数のカードを埋めるのが一般的です。

ですから複数枚買っても印をつけるのが大変なのでお勧めしません。

というよりも、勝ち負けや利益を気にして戦略的な勝負を楽しみたいのであればビンゴよりほかのゲームを選んだほうがいいでしょう。

また「少人数の会場なら有利」ということは言えますが、小規模な会場であればその分賞金も制限されるのが一般的なので、たまに行く観光客としてはあまり期待するようなことでもないでしょう。

ただこれらを逆に言えば「1回5$程度の参加費で1時間程度遊べる」「戦略性がないので幅広いユーザーが楽しめる」「意外と盛り上がる」という暇つぶしにはもってこいのゲームなので老人が楽しみ、お祭りなどで開催される気軽に楽しめるゲームであるといえるでしょう。

 

ビンゴが人気がない理由

ポイントとして「コツがない」と書きましたが、ビンゴが本格的なカジノゲームとして人気がない理由もここにあります。

少額で長時間遊べるということで暇つぶしにはよいですが、カジノとして利益が出るゲームという訳ではないためです。

また大きな会場が必要になるので遊ぶ人間が少ないと利益がでません。

そうなるとカジノとしても収益を上げるために条件を厳しくする必要があり、その結果ゲームとしての魅力がなくなり、といった具合であまり人気がないのです。

逆に言えば会場と人員があればそこまで設備が必要ないので、教会のチャリティ―やローカルなカジノにはうってつけのゲームといえるのです。

 

宝くじの延長線上にあるゲーム

 

カジノゲームとしてのビンゴは観光客や旅行者向けのゲームではなく、現地の人々が気軽に楽しむちょっとした賭け事とあつかわれることが多いです。

もちろんカジノでもビンゴを提供してるところはありますが、どちらかと言うと暇がある老人や主婦向けにローカルな場所で行われることが多いです。

そのため会場ごとにローカルルールが定められていることが多く、その説明も英語でなされることが多いのである程度英語が理解できなければ参加しにくいゲームではあるでしょう。

そのため暇がない観光客やカジノで遊びたいという目的を持った人にはあまりおすすめはできません。

逆に言えば5$から30$程度で参加でき基本ルールはどこも同じという気軽なゲームなので、カジノにあまり興味がない人でも楽しめるでしょう。

実際留学生やカジノにあまり興味がないホームステイをした大学生が楽しんだ、といった体験談をよく見かけます。

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