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ダイスゲーム:チャック・ア・ラック|ルール・遊び方

ギャンブル定番のアイテムと言えばカードとダイスです。

特にサイコロは簡単なアイテムで手軽に遊べるということで、日本から欧米まで幅広くダイスを使ったゲームは存在しています。

その中でも古典的なギャンブルに分類されるのが「チャック・ア・ラック」です。

チャック・ア・ラックの基本的なルール・種類

 

チャック・ア・ラックは英国のパブが発祥のゲームが大本で、1800年代にアメリカに伝来して広まったものです。

元々カップを使って三つのサイコロを振って目を当てるゲームでしたが、イカサマサイコロの利用やカップを使った不正対策として金属の網で作られた籠(birdgage。鳥かごの意)を回してサイコロを振る現在の方式になりました。

また大小の影響で賭け方が複雑化したともいわれるなど、様々な進化をしているゲームです。

基本的にはサイコロの目を当てるゲーム

基本的には大小と同じく、サイコロの目を予想して賭けるゲームです。

プレイヤーはゲームが始まる前に自分が賭けたい指定の場所にチップを置きます。

賭けがそろった所で籠を数回回転させながらサイコロが振られ、そのでた目を的中によって配当が行われます。

いくつかバリエーションがある

 

チャックアラックは1800年代からあるゲームなのでいくつかバリエーションといえるものがあります。

大きな違いはベットテーブルの違いです。

古典的なゲームは1から6までの数字から選ぶシンプルなものですが、大小登場以降の新しいゲームでは賭け方がもっと複雑化されています。

ここでは両者を簡単に紹介します。

 

古典的なゲームにおけるルール

チャックアラックがアメリカに登場したのは1800年代とかなり古いゲームの一つであり、西部開拓時代にも顔を出します。

そういった古典的なゲームを再現する場面では、かなりシンプルベットテーブルを使います。

ベットテーブルにあるのは1から6までの数字だけで、ここに各自賭けます。

そして三つのサイコロを振りでた目に賭けた人間に対して配当があるという仕組みです。

そしてこので配当はでた目の数で以下のように変わってきます。

 

賭金1として

・シングル(1個) 1対1(合計2)

・ペア(二個ぞろ目) 1対2(合計3)

・トリプル(三個ぞろ目) 1対3(合計4)

 

シンプルなゲームであるため、外国人が遊ぶ有名カジノで遊ばれることはほとんどありませんが、カーニバルの余興や慈善団体の資金集め、また西部開拓時代を再現したイベントなどではこちらで遊ばれるようです。

 

カジノゲームとしてのチャック・ア・ラック

 

一方でカジノで遊ばれるチャック・ア・ラックはもう少し細かな賭け方を行うことができます。

カジノによって細部であったり用意している賭け方は異なるので、ここでは代表的な賭け方を紹介します。

 

・シングルベット 上記の数字を当てる賭け方。配当も同じ

 

・フィールド・ベット 三つの合計が「5・6・7・8・13・14・15・16」のどれかであると予想します。数字を当てるのではなくこの中のどれかが出ると予想するもので、配当は1対1です。

 

・ハイベット・ローベット 合計が10以上であれば「ハイベット(オーバー10)」10以下であれば「ローベット(アンダー11)」と予想します。ただし三つがぞろ目(トリプル)だった場合は無条件でプレイヤーの負けです。配当は1対1です。

 

・オッド・イーブン 奇数か偶数か当てる賭け方です。ただしトリプルの場合無条件で負けです。配当は1対1です。

 

・エニートリプル 三つがぞろ目である事を予想する賭け方です。配当は1対30です。

 

多少複雑になりますが、大小よりも複雑ではないので「簡易版大小」とみることもできるでしょう。

チャック・ア・ラックの配当

上に記載した通りの配当ですが、カジノによって細部が異なることもあるので事前に確認することをお勧めします。

チャック・ア・ラックのコツ

ゲームの戦略としては大小やルーレットと同じく、短期的には「手堅いところに賭けつつ時折大きく賭ける」という方式になりますし、長期的には各種システムベットを使うということになるでしょう。

ただしチャック・ア・ラックはそこまで複雑なゲームではなく、むしろパーティーやイベント、ちょっとした集まりなどで遊ばれる余興的な意味合いが強いゲームです。

古典的なシングルベットしかないゲームというのも元々酒場や賭博場で楽しむ簡易的なゲームでしたし、少々複雑化した現代のゲームでもゲーム性を考えればもっと高いものがありますし、控除率も高いので本格的に稼ぐという方にはおすすめできません。

ですからコツや戦略などは考えずに「楽しむ事」を第一にやるのが一番でしょう。

 

チャック・ア・ラックは複雑なゲームではなく参加ハードルが非常に低いです。

それは逆に言ってしまえば「プロにとってうまみがない」「ギャンブルとして面白さが少ない」ゲームであるという事でもあり、大規模カジノでは一時期途絶えていたこともあるそうです。

ですから見かけることも少ないかもしれませんが、見かけた際は気軽に参加してみることをお勧めします。

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