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ダイスゲーム:ちんちろりん|ルール・遊び方

ギャンブルといえばポーカーやバカラなど、トランプのゲームが真っ先に思いつく方が多いと思います。トランプを使うゲーム以外にもサイコロを使うギャンブルもあります。その中でも日本で主流なのはちんちろりんというゲームです。この記事ではちんちろりんのルールや遊び方、コツなどをまとめています。是非参考にしてください。

ちんちろりんの基本

ちんちろりんはサイコロ3つと丼(または茶碗)を使うギャンブルです。ちんちろりんの用語はいろいろありますが、覚えなければ遊べないというものではなく、直観的に遊び方がわかるギャンブルになっています。

さらに経験や知識よりも運が重要になるので、基本的なやり方を覚えたらどんどん挑戦してみましょう。

 

ちんちろりんの用語

用語 意味
コマ カジノでいう”チップ”のことです。
目(出目、持ち目) 2個のサイコロの目が一致した際の残り1個の目を指します。例えば「4・4・5」と出た場合の目は5です。
アラシ サイコロ3つの目が全て一致した時の役。勝利が確定し、コマ(チップ)の3倍額をもらえる。ローカルルールで倍率が違う場合もあります。
ピンゾロ 1の目が3個全て揃った時を指します。役はアラシとなります。ローカルルールで倍率が違う場合もあります。
シゴロ サイコロの目が4,5,6となった時の役。勝利が確定し、コマの2倍額をもらえる。
ヒフミ サイコロの目が1,2,3となった時の役。”敗北”が確定し、コマの2倍額を支払う。
しょんべん 投げたサイコロが丼からこぼれてしまうこと。敗北が確定し、コマを支払う。
ワカレ 引き分けのことを指す。コマは子に戻され、親はプラスマイナス0となる。
見(ケン) その勝負に参加しないこと。
目なし サイコロを3回投げても目・役・しょんべんにならないことを指します。敗北が確定し、コマと同額を支払います。
総取り 親が子のコマを全てもらうことを指します。
総付け 親が子にコマと同額支払うことを指します。
倍付け 親が子にコマの倍額支払うことを指します。(例:親がヒフミを出した時)
親落ち 1の目、目なし、しょんべんのどれかを出して親が交代となることを指します。親の権利は右隣の人に移ります。
洗い 親が親の権利を右隣の人に譲ることを指します。
クズ 「目・役・しょんべん」のどれにもなっていない状態を指します。3回続けてクズの場合は目なしとなり、コマと同額を支払います。

 

ちんちろりんは様々なワードが出てきますが、ルールそのものはシンプルなもので、経験がない方でも直観的に遊ぶことが可能です。ちんちろりんをプレイしているうちにワードも覚えられることが多いです。

 

目や役もいくつかありますが、何ゲームか遊んでいれば簡単に覚えられるくらいシンプルなルールなので、ルールブックを読み続けるよりはある程度覚えてからどんどんプレイした方が覚えやすいです。

 

ちんちろりんの流れ

ちんちろりんを始める時はまず親を決めます。決め方は様々な方法がありますが、サイコロを振って一番大きい目を出した人を親とするなどが主流です。

  1. 親を決める
  2. 勝負に参加する子はコマを張る
  3. 親が丼にサイコロ3個を投げる(勝負が決まる可能性もあります)
  4. 親の右隣の子からサイコロを投げていく
  5. コマを配分する

これがちんちろりんの基本的な遊び方になります。気を付けなければいけないことは”すぐ勝負がつくこともある”ということです。例えば、3.の時点で親が「1の目」「目なし」「しょんべん」ならその時点で親の負けが確定、さらに親落ち(親の交代)になります。

 

サイコロは基本的に3回まで振ることができます。しかし、いずれかの「目」「役」「しょんべん」を出した場合はそれ以上はサイコロを振ることはできません。例えば1投目でアラシ(3個の目全て一致)を出した場合は、2投目はありません。

 

サイコロを3回投げてクズ(目・役・しょんべんになっていない状態)が続いた場合は、目なしとなり、負けとなります。ちんちろりんではポーカーなどに比べると役や目が出やすいです。そこで続いては役や目の確率をまとめました。

 

ちんちろりんの確率

ちんちろりんは運のギャンブルなので、経験や知識はそこまで影響しません。しかし、確率を知っていればより面白くプレイできます。1回投げた場合のそれぞれの確率をまとめました。

 

  • アラシ:2.8%(目は関係なし)
  • シゴロ:2.8%
  • ヒフミ:2.8%
  • 目なし:50%

 

ちんちろりんの基本ルールでは3回まで振ることができるので、3回振っても目なしということは12.5%ということになります。そのため、3回振れば何かしらの目や役が出る可能性が高いということです。

 

アラシやシゴロなどの役も1回振れば2.8%の確率で出ます。それを1人3回、そして他のプレイヤーも3回ずつ振るとなると毎ゲーム誰かしら役を出す人が出てくる可能性が高くなります。確率を知りながらプレイするとより楽しめるので是非覚えておいてください。

 

ちんちろりんの配当

続いてはちんちろりんの配当についてです。配当はとてもシンプルで3倍・2倍・コマと同額の3種類しかありません。どういう場合にどれくらいの配当になるのかまとめました。

 

  • アラシ(ゾロ目)  →コマの3倍額受け取る
  • シゴロ(4,5,6)→コマの倍額受け取る
  • 6の目 →コマと同額受け取る
  • 1の目 →コマと同額支払う
  • 目なし →コマと同額支払う
  • しょんべん →コマと同額支払う
  • ヒフミ(1,2,3)→コマの倍額支払う

 

これら以外(2~5の目)が出た場合は、勝利した方がコマと同額受け取ることができます。ローカルルールとしてアラシ(ゾロ目)の配当は揃った目によって変わることがあります。その場によって違うのでプレイする前に確認しておきましょう。ローカルルールについて少しまとめました。

 

ちんちろりんのローカルルール

ちんちろりんには様々なローカルルールがあります。しかし、そこまで複雑なルールがある場合は少ないです。多くはアラシの配当を変えるというルールです。例えば、2のアラシの場合は2倍、6のアラシの場合は6倍、ピンゾロ(1のゾロ目)の場合は10倍といったルールもあれば、ピンゾロの時だけ5倍などその場によって変わったルールがあります。アラシの中でも差をつけることにより、より白熱したちんちろりんをプレイすることができます。

 

仲間内だけ・その場だけのローカルルールなどもあるので、プレイする前に確認しておくことが重要になります。勝負を始めた以上はそのルールに従わなければいけません。といっても運のギャンブルなので知らなかったから負けたということはほとんどないです。仲間内で気楽にルールを決めて遊びましょう。

 

ちんちろりんのコツ

最後はちんちろりんのコツについてです。しかし、コツといってもちんちろりんは100%運やツキのギャンブルなので、これといってコツはありません。強いて言うなら”今自分はついてるかどうか”を判断して張るコマを調整するくらいです。

 

ちんちろりんはコツや経験よりも”運の強さ”によるので、コンスタントに勝ち続けることは難しいですが、ちょっとした遊びとしてプレイするのにはちょうどいいゲームです。ギャンブル初心者の方にはおすすめです。ただし、サイコロが丼からこぼれないように振ることは意識しなければなりません。

 

あとは他のプレイヤーがイカサマをしていないかどうかちゃんとサイコロをから目を離さないことが大切です。トランプのゲームでは短時間でイカサマをするというのは難しいですが、ちんちろりんにおいてはサイコロの目を変えるだけなので少し目を離した隙に変えることができてしまいます。

 

シンプルに目を変えるというイカサマ以外にもサイコロ自体に仕組みがあるというイカサマもあります。続いてはイカサマについて簡単にまとめました。

 

ちんちろりんのイカサマ

ちんちろりんは運が100%のギャンブルというだけあって、イカサマもあります。有名なギャンブル漫画ではサイコロの目が「4・5・6」の3種類しかないシゴロサイや、6面が全て1のサイコロなどが使われていました。

 

他にも重心がずれているサイコロ(グラサイ)や他のサイコロと入れ替えるなどのイカサマがあります。どれもこれも使えば勝率がグッと上がるものばかりですが、バレると信用やお金、その他いろいろ失うことになるので、イカサマはしなように・させないようにするのがみんなで楽しむコツの一つともいえます。

 

【まとめ:ちんちろりんの面白さ】

ちんちろりんは心理戦とは違い、感情丸出しで遊べるゲームの一つです。経験や知識がそこまで必要がないという点から「規模の小さい宝くじ」と似ているかもしれません。「カジノやギャンブルに興味はあるけど、難しそう」と感じている方はまずちんちろりんのようなシンプルなゲームで遊んでみると面白いです。

 

複雑なトランプゲームとは違い、目や役のルール・遊び方は1日遊んでいればあっという間に覚えることができます。いつでも誰とでも簡単に遊ぶことができるギャンブルゲームの一つなので、何か簡単に遊べるゲームで遊びたい時にちんちろりんはうってつけです。

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