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トランプゲーム:ポーカー|ルール・遊び方

ポーカーはカジノやギャンブルの中で代表的なカードゲームです。誰でも1回は聞いたことがあると思います。ただルールや遊び方を完璧に知っているという人は意外と少数です。そこでポーカーの基本的なやり方をまとめました。

ポーカーの基本的なルール

【強い役を作るゲーム】

ポーカーのルールをシンプルにまとめると”強い役を作るゲーム”です。トランプの”マーク(スート)”と”数字”の組み合わせによる「役」というものがあり、より強い役を作り上げたプレイヤーが勝利というゲームです。次はもう少し具体的なルール説明をします。

基本的に手札は5枚

日本で主流のドローポーカーでは手札が4枚や6枚になることはなく、手札は必ず5枚です。ポーカーが始まる一番最初に行われるのはディーラーによる手札の配布があります。この時配られる枚数が5枚となります。その手札を元に強い役を作り上げていくというゲームになります。ただし、ポーカーにはたくさんのルールがあり、中には手札が5枚ではないポーカーもあります。

 

手札が2枚のルール

海外で主流なのはテキサスホールデムというポーカーです。全員共通のカード(コミュニティーカード)と自分の手札2枚を合わせて強い役を作るというルールです。他のプレイヤーとの駆け引きが重要となるポーカーなので遊び方を覚えると楽しくプレイできます。

 

ポーカーの用語

ポーカーといっても様々な種目があります。しかし根本となるルールは変わりません。そこでポーカーを遊ぶ上で覚えておく必要がある用語をまとめました。

 

用語 意味
ディーラー dealは”配る”という意味になります。ポーカーに限らず、そのゲームを取り仕切る人のことをディーラーと呼びます。
ベット betは”賭ける”という意味です。場にチップがない状態で賭けることをベットといいます。手札の役が強かった場合は大きくbetすることで勝った時の取り分(配当)も多くなります。
レイズ ベットと似ていますが、レイズは上乗せするという意味になります。他のプレイヤーがベットをした後に”賭け金が足りない”と思ったらレイズをすることができます。
コール ”勝負に乗る”という意味になります。現在の手札で勝負ができるかどうかを考え、もし勝負できると思ったらコールをします。
フォールド コールとは逆の意味で”勝負から降りる”ということを意味します。勝てる可能性が低い手札の時に損を減らすためにフォールドします。
チェック シンプルに言うと”パス”という意味に近いです。他のプレイヤーはコールをするのかベットするのかを見たい!という場合に自分の順番を飛ばし次の人へ選択する権利を譲ることができます。ただし、まだbetされていない状態でなければチェックをすることはできません。
オッズ 勝った時に得られる額と自分の賭け金の倍率のことを指します。オッズを目安に勝負をするかどうかを決めることが多いです。
ポット 場に出ているチップの合計を指します。オッズを計算する際に重要になります。
オールイン 自分が持っているチップを全てbetすることを指します。ハイリスクハイリターンの戦略になります。
ハンド 自分の手札や役のことを指します。役の強さのことを”ハンドランク”といいます。
スート トランプのマークのことを指します。スペード・クラブ・ハート・ダイヤなど。
アンティ そのゲームに参加するために必要なチップのことです。

 

【ポーカーの役】

ポーカーで戦略を練って戦うためには”役”を覚えることが必要不可欠です。そこでポーカーの役について紹介します。強い順に解説します。

 

用語 意味
ファイブカード 同じ数字4枚+ワイルドカード(ジョーカー)が揃った時の役です。ジョーカーが含まれているゲームの時のみに存在する役なので注意が必要です。

(例:♠A ♣A ♥A ♦A  JOKER)

ロイヤル(ストレート)フラッシュ 同じマークのA K Q J 10が揃った時の役です。ストレートは省略しても同じ意味になります。

(例:♠A ♠K ♠Q ♠J ♠10)

ストレートフラッシュ 同じマークかつ連続した数が揃った時の役です。ただし、A K Q J 10はロイヤルフラッシュですが、K A 2 3 4のようにAでKと2を繋ぐことはできません。

(例:♣3 ♣4 ♣5 ♣6 ♣7)

フォーカード 同じ数字が4枚揃った時の役です。

(例:♥8 ♦8 ♣8 ♠8 ♥3)

フルハウス 同じ数字が3枚、もう一組同じ数字が2枚揃った時の役です。

(例:♠6 ♣6 ♦6 ♥3 ♠3)

フラッシュ 同じマークが5枚揃った時の役です。数字の順番は関係ありません。

(例:♣10 ♣K ♣4 ♣2 ♣7)

ストレート 5枚のカードの数字が連続している時の役です。マークは関係ありません。

(例:♣8 ♠9 ♥10 ♦J ♠Q)

スリーカード 同じ数字が3枚揃った時の役です。

(例:♥3 ♦3 ♣3 ♠4 ♥J)

ツーペア 同じ数字のカードが2組揃った時の役です。

(例:♥7 ♦7 ♣3 ♠J ♥J)

ワンペア 同じ数字のカードが1組揃った時の役です。

(例:♥4 ♦4 ♣2 ♠9 ♥Q)

ノーペア(ブタ) どの役にもなっていない手札を指します。ノーペア同士の勝負の時は手札により大きい数字を持っているプレイヤーが勝利します。数字も同じだった場合はマークで勝負が決まります。マークの強さは「スペード>ハート>ダイヤ>クローバー」の順番になります。

(例:♥7 ♦3 ♣6 ♠10 ♥Q)

例の手札の場合は「Qハイのブタ」といった言い方をします。

 

ポーカーの役はシンプルなので覚えやすいと思います。役を完璧に覚えてより強い役を作ることができるようにしましょう。

ポーカーのゲームの流れ

ポーカーにはいくつかルールの種類があります。全てを解説するのは難しいため、日本でよく知られる「(ファイブ)ドローポーカー」とカジノで主流の「テキサスホールデム」のゲームの流れをまとめます。

 

【ドローポーカー】

まずは簡単に手順を示します。

 

  1. ディーラーから5枚のカードが各プレイヤーに配られる
  2. 1回目のベッティング
  3. ディーラーの左隣にいるプレイヤーからプレイを始める
  4. カード交換(ドロー)
  5. 2回目のベッティング
  6. 全員手札を見せる(ショーダウン)

 

という流れになります。

 

3.の「プレイを始める」というのは

 

  • ベット(場にチップがない時のみ)
  • コール(場にチップがある時のみ)
  • レイズ
  • フォールド
  • チェック

 

などのアクションを指します。

 

1回目のベッティングでフォールドをしたプレイヤーがいた場合は、その次の手札交換(ドロー)はそのプレイヤーを飛ばします。

 

2回目のベッティングが終わり、最後までフォールドをしなかったプレイヤー達のみが手札をオープンし、勝敗を決します。もしプレイヤー1人を残して他のプレイヤーが全員フォールドした場合は残ったプレイヤーの1人勝ちとなります。

 

【テキサスホールデム】

続いてテキサスホールデムのルールです。まずは簡単に流れをまとめました。

 

  1. ディーラーボタンの場所を決める
  2. 各プレイヤーに2枚ずつ配る
  3. 1回目のベッティング(プリフロップ)
  4. フリップ(3枚のカードが開く)
  5. 2回目のベッティング
  6. ターン(4枚目のカードが開く)
  7. 3回目のベッティング
  8. リバー(5枚目のカードが開く)
  9. 4回目のベッティング
  10. ショーダウン

 

という流れになります。ドローポーカーよりも少し複雑です。テキサスホールデムの一番の特徴は全員共通の5枚のカードがあることです。そして自分の2枚の手札があります。全員共通の5枚+自分の手札2枚の計7枚の中から最も強い役が作れる5枚で勝負をするルールになります。

 

まずディーラーボタンというものを決めます。これはアクション(コールやレイズなど)を最後に行うことができるという最も有利なポジションです。ディーラーボタンは通常ディーラーが各プレイヤーに1枚のカードを配り、最も強いランクのカードの人がボタンの場所となります。他にもいろいろなポジションがありますが、一度に覚えると難しいので、まずはゲームの流れを覚えるのがいいと思います。

 

まずはディーラーが各プレイヤーにカードを2枚ずつ配った時点で1回目のベッティングが始まります。この時点でワンペアであったり、マークが同じであったりした場合は強い役を作ることができる可能性が高いです。逆に何も揃っていなく、あまりにバラバラすぎるという場合は早い段階でフォールドするのもアリです。

 

1回目のベッティングが終わると全員共通のカードが3枚開かれます。この時点でゲームが大きく動くため、自分の手札もどれくらい強いのかわかります。それからはベッティング→4枚目のカードオープン→ベッティング→5枚目のカードオープンという流れになります。ドローポーカーと比べるとベッティングの回数が多いので賭けるチップも多くなりやすいです。

 

「全員から見える5枚のカードも含めて役を作る」というのがテキサスホールデムの面白いルールです。より戦略的な考え方が必要になります。ぜひルールを覚えてコツを覚えましょう。

 

ポーカーの配当

ポーカーにはいくつかルールがあるということを書きましたが、共通して覚えておくことがあります。それが配当(オッズ)です。これは「自分の賭け金」と「勝った時得られる額」の倍率を指します。オッズを計算することで「この勝負に乗るべきか乗らないべきか」が判断しやすくなります。

 

わかりやすく説明するために例を挙げようと思います。

 

  1. 場(ポット)に1000ドルあります。
  2. プレイヤー1が200ドルベットしました。

 

こういう状況だとするともし自分がコールするためにはプレイヤー1と同じく200ドルを場に出す必要があります。そしてポットにあるチップとベットされたチップをすべて合計すると

 

1000+200+200=1400ドル

 

となります。

そこでオッズを計算してみましょう。自分が出したチップは200ドルです。それに対し、勝った時に得られる額は1400ドルなので、オッズは1400/200の7倍となります。つまり7回に1回勝つことができればプラスマイナスゼロということになります。7回に1回勝つことができる確率、つまり「約14%以上勝率があれば勝負するべき」ということになります。

ポーカーのコツ

ポーカーのコツは勝率を計算し、それに忠実に従ってプレイしていくことです。先ほど説明したオッズについてもそうですが、他にもアウツなど計算することが意外と多いのがポーカーです。計算についてはプレイしていくうちに慣れることがほとんどなので、まずはルールを完璧に覚えるのが良いです。

 

あとはここぞ!という場面で勝負をする度胸と相手に表情を読み取られないポーカーフェイスがコツとなります。オンラインでポーカーを勝負する場合はそこまで気にすることはないですが、将来日本でもカジノがオープンするため、リアルでポーカーをプレイすることを視野に入れておくといいです。

 

【まとめ】

日本では競馬やパチンコが主流のギャンブルですが、ポーカーや他のカードゲームのルールも覚えて遊び方がわかっていると日本でカジノができた時楽しくプレイできます。まずはルールから覚えて戦略的に考えられるようにしましょう。

 

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