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ザ・ヴェネチアン・マカオ

ザ・ヴェネチアン・マカオの概要

2007年に開業したマカオを代表するカジノリゾートの一つです。水の都、ヴェネチアをテーマにした施設になります。場所はコタイ地区で、その総面積は97万㎡にもなります。特徴は巨大な施設とユニークは設計で、カジノ、ショッピング、エンターテインメント、ホテルと一日中楽しむ事が可能な巨大総合リゾートです。そもそも、コタイ地区自体が大きな埋め立て地で成り立っています。タイパ島とコロアン島の2つの島の中間を全て埋め立てたのがコタイになります。ですから、コタイは完全に区画整理されており、古い町並みも山もない人工的なエリアになります。ヴェネチアンの目の前には、ギャラクシーマカオ、シティオブドリームス等の比較的に新しい大型リゾートが存在しております。マカオ半島は、新旧の文化が混在しているのに対して、コタイはエリアそのものが新しくて、今後もまだまだ大型のリゾートホテルが建っていく開発途上のエリアになります。ヴェネチアンの一日の来場者は平均で4万人で、そのメインは中国本土からの観光客になります。ヴェネチアンまでの移動方法と移動時間は、マカオ外港フェリーターミナルから車で15分、タイパフェリーターミナルからは7分、マカオ空港から5分の位置になります。これらの起点となる3か所から、いづれも無料シャトルバスが出ております。香港からヴェネチアンに行く場合には外港フェリーより便数は少ないですが、イミグレも比較的空いており、到着してからも近いタイパフェリーの方をお勧めします。系列はラスベガスのサンズ系カジノになります。他のマカオにおけるサンズ系は、マカオサンズ、コタイサンズ、パリジャン、プラザになります。これはカジノポイントカードも共通になります。

 

ザ・ヴェネチアン・マカオの特徴(客層・サービス・その他)

客層は中国本土からの観光客が中心になります。金色を基調として欧州風の豪華な壁画(天井面の絵は壮大)や世界最大級のカジノフロアなど中国人の嗜好にあった施設になっています。カジノ内は基本的に撮影禁止ですが、壮大なカジノフロアを撮影して、カジノスタッフに注意を受けている方を度々見かけます。サービス全般は標準的な印象です。マカオのカジノ全般に言えますが、ヴェネチアンもポイントカードのメリットが大きいです。理由なサンズグループそのものがマカオで大きな勢力であり、ポイントカードの利用価値が高いと思います。ポイントを貯める事で、商品や食事券や提携ホテルの宿泊などと交換することが可能です。交換可能な商品とは、クッキーや傘やショーのチケットです。スマホ用のアプリも用意されておりますので、アプリ上で自分のポイントを確認することが可能です。

 

ザ・ヴェネチアン・マカオの周辺スポット(ホテル・レストラン・ショッピング・その他の見どころ)

 

ホテルは38階構造で部屋数は3000室です。外観はそんなに派手ではなく、至って普通の印象です。目の前にあるギャラクシーマカオの方がゴールドと白を基調としたかなり派手な造りになっているので、目立ちます。全部屋スイートルームのマカオ随一の巨大ホテルになります。標準的な部屋でも70㎡の広さが確保されております。内装はルネサンス様式で豪華な印象です。近隣のホテルやカジノまでも徒歩で行くことが可能です。ギャラクシーマカオ、パリジャンマカオ、シティオブドリームスなどが徒歩圏内で行くことが可能です。但し、通行可能な通路が限られていることと案内表示が分りにくい印象なので、事前にルート確認をすることをお勧めします。主要なカジノ間には、シャトルバスが運行しておりますので、移動のメインはシャトルバスで問題無いです。宿泊者以外にも誰でも利用出来ますので、特にコタイは街歩きが人工的であまり面白くないので、シャトルバスの利用価値が非常に高いと思います。ショッピングモールはショップとレストランで約330店舗の規模になります。ショッピングモールの屋内にベネチア風の運河が設けられており、そこでゴンドラを乗る事も出来ます。天井も壁も青空の絵になっており、屋内に居ながら屋外風の雰囲気を味わうことが出来ます。ここがガイドブックによく載っているスポットになります。ショッピングモール内には、世界的なブランドや香港ブランドの数々が軒を連ねてます。あまり特徴的な店舗構成ではございませんが、欧州サッカー好きが人にお勧めなのが、マンチェスターユナイテッドのオフィシャルショップです。

 

ザ・ヴェネチアン・マカオのカジノで人気のゲーム

カジノの面積は、50,700㎡で、ゴールデンフィッシュ、インペリアルハウス、レッドドラゴン、フェニックスの4つのエリアに分かれております。とは言え、4つのエリア毎の特徴が明確ではないので、1つの巨大はカジノフロアと考えて頂く方が合っていると思います。またプレミアムゲスト用にPaiza Clubという特別エリアが設けられているが、高額のデポジットを積まないと入ることは出来ません。全部で6,000台を超えるスロットマシーンと800卓のテーブルが設えられています。上述の通り、中国人の客層が多く、カジノ内では中国人が特に好むバカラ卓が多く設置されております。連続した出目が継続するなどして、大きく賭けたテーブルでは、テーブルを囲むように人だかりが出来ており、大声を上げながら一喜一憂している姿をたびたび見かけます。

 

一般フロアのミニマムベッドは、ブラックジャック、バカラで300香港ドルが最少になります。これは他のカジノと比べて普通ですが、やはり特筆すべきは、テーブル数です。例えば、ブラックジャックで300香港ドルのテーブルがサンズでは通常2~4卓に対して、ベネチアンの場合6~10卓プレイ可能なので、客数も多いですが、選択肢が多いとも言えます。無料Wi-Fiサービスも有りますが、エリアによっては電波が弱く、当てになりません。知人と行く際には、広大なフロアでWi-Fiも当てにならないので、はぐれないように要注意です。

 

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